
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
リコーダー、オーボエ、ヴァイオリンの三つの旋律楽器に通奏低音が加わる四重奏。手稿によって協奏曲、四重奏曲、ソナタと題が分かれ、室内協奏曲として扱われることもある。急・緩・急の3楽章からなり、中間に重々しいGraveを置く。ドレスデンに1727年頃の写譜が残るほか、ダルムシュタットにも総譜とパート譜が伝わる。
| 編成 | リコーダー、オーボエ、ヴァイオリンと通奏低音 |
|---|---|
| 人数 | 4人 |
| 楽章・曲 | Allegro(Vivace) / Grave / Allegro |
| 別名・表記 | 協奏曲 ト長調 TWV 43:G6 / Concerto à 4 / Quartetto / Sonata |
調べた日:2026-10-22
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