
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
トランペット1本に2つのヴァイオリンと通奏低音を加えた4声部のソナタ。ニ長調で書かれ、5つの楽章から成る。ゆっくりした楽章と速い楽章が交互に現れ、どの楽章も短くまとめられている。コレッリが生前に刊行した作品1から作品6までの曲集には入っておらず、作品番号を持たない作品の目録で4番目に置かれた一曲。残された作品の大半が弦楽器と通奏低音のためのものであるなか、金管楽器を含む数少ない室内楽である。
| 編成 | トランペット、2つのヴァイオリンと通奏低音 |
|---|---|
| 人数 | 4人 |
| 楽章・曲 | Adagio / Allegro / Grave / Spirituoso / Allegro |
| 別名・表記 | ソナタ・ア・クアトロ WoO 4 / トランペット・ソナタ ニ長調 |
調べた日:2026-10-22
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