
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
1694年に刊行された12曲の室内ソナタ形式のトリオ・ソナタ集で、コレッリのトリオ・ソナタ四部作の最後にあたる。2本のヴァイオリンと通奏低音のために書かれ、低音の指定はボローニャ版で「ヴィオローネまたはチェンバロ」とされている。ローマ版とボローニャ版が並行して出版された。調は長調・短調が幅広く配される。
| 編成 | 2つのヴァイオリン、通奏低音(ヴィオローネまたはチェンバロ) |
|---|---|
| 人数 | 3人 |
| 楽章・曲 | 第1番 ハ長調 / 第2番 ト短調 / 第3番 イ長調 / 第4番 ニ長調 / 第5番 イ短調 / 第6番 ホ長調 / 第7番 ヘ長調 / 第8番 ニ短調 / 第9番 変ロ長調 / 第10番 ト長調 / 第11番 ハ短調 / 第12番 ロ短調 |
| 別名・表記 | トリオ・ソナタ集 作品4 / 室内ソナタ集 作品4 / Sonate da camera Op.4 |
Wikipedia を参考にした記述は CC BY-SA 4.0 のもとで公開されている記事に基づき、この本の文章として書き直しています。
調べた日:2026-10-10
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