
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
2つのヴァイオリンと通奏低音のためのト短調のトリオ・ソナタで、4楽章から成る。コレッリの没後、1714年にアムステルダムで出された楽譜で初めて世に出た作品で、作品番号を持たない作品の目録では9番目に置かれている。のちにブリュッセルで見つかった写本では別の作曲家の名が記され、終楽章などの形も印刷譜と異なるため、コレッリの作であるかどうかは確定していない。
| 編成 | 2つのヴァイオリンと通奏低音 |
|---|---|
| 人数 | 3人 |
| 別名・表記 | ソナタ・ア・トレ ト短調 WoO 9 |
調べた日:2026-10-22
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