
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
1700年にローマで出版された全12曲のヴァイオリン・ソナタ集、作品5の第7番。曲集の後半第7番から第11番は舞曲を中心に組んだ室内ソナタで、この曲もその一つである。前奏曲に続き、コレンテ、サラバンダ、ジーガと性格の異なる三つの舞曲を並べた4楽章の構成。速い楽章とゆるやかな楽章が交互に現れる。ヴァイオリンに通奏低音が付く編成で、全体は10分弱。
| 編成 | ヴァイオリンと通奏低音 |
|---|---|
| 人数 | 2人 |
| 楽章・曲 | プレリュード(ヴィヴァーチェ) / コレンテ(アレグロ) / サラバンダ(ラルゴ) / ジーガ(アレグロ) |
| 演奏時間 | 約 9 分 |
| 別名・表記 | ソナタ第7番 ニ短調 / 作品5の7 |
Wikipedia を参考にした記述は CC BY-SA 4.0 のもとで公開されている記事に基づき、この本の文章として書き直しています。
調べた日:2026-10-22
銀座6丁目のクラシック音楽バー「アンク」では、毎夜 20:00 から生演奏があります。今週のスケジュール ›