
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
コレッリが最初に世に出した作品集で、1681年にローマで刊行された12曲のトリオ・ソナタ。2本のヴァイオリンと、弦低音(ヴィオローネまたはアーチリュート)およびオルガンの通奏低音のために書かれ、いわゆる教会ソナタの形をとる。各曲は長調・短調が交互に並ぶ調性配置を持ち、緩急の対比と対位法的な書法が特徴。のちの作品群へ続く様式の出発点となった。
| 編成 | 2つのヴァイオリン、通奏低音(ヴィオローネまたはアーチリュート、オルガン) |
|---|---|
| 人数 | 3人 |
| 楽章・曲 | 第1番 ヘ長調 / 第2番 ホ短調 / 第3番 イ長調 / 第4番 イ短調 / 第5番 変ロ長調 / 第6番 ロ短調 / 第7番 ハ長調 / 第8番 ハ短調 / 第9番 ト長調 / 第10番 ト短調 / 第11番 ニ短調 / 第12番 ニ長調 |
| 別名・表記 | トリオ・ソナタ集 作品1 / 教会ソナタ集 作品1 / Sonate da chiesa Op.1 |
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調べた日:2026-10-10
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