
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
2つのヴァイオリンと通奏低音で演奏するト短調のトリオ・ソナタ。Adagio、Allegro、Adagio、Vivaceの4楽章で、遅い楽章と速い楽章が交互に置かれる。コレッリの没後、1714年に刊行された楽譜で初めて世に出た作品で、作品番号を持たない作品の目録では、同じト短調のWoO 9に続いて10番目に置かれている。生前の作品1から作品4までのトリオ・ソナタ集には含まれていない。
| 編成 | 2つのヴァイオリンと通奏低音 |
|---|---|
| 人数 | 3人 |
| 楽章・曲 | Adagio / Allegro / Adagio / Vivace |
| 別名・表記 | ソナタ・ア・トレ ト短調 WoO 10 |
調べた日:2026-10-22
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