
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
2つのヴァイオリンと通奏低音で演奏するイ長調のトリオ・ソナタ。Grave、Allegro、Adagio、Allegroの4楽章で、遅い楽章と速い楽章を交互に並べる。コレッリが生前に出版した曲集には収められず、手書きの楽譜で伝えられてきた。1680年代にイギリスで書き写された写本にもこの曲が含まれており、早い時期から国外で写譜されていたことがわかる。作品番号のない作品の目録では5番目に置かれている。
| 編成 | 2つのヴァイオリンと通奏低音 |
|---|---|
| 人数 | 3人 |
| 楽章・曲 | Grave / Allegro / Adagio / Allegro |
| 別名・表記 | ソナタ・ア・トレ イ長調 WoO 5 |
調べた日:2026-10-22
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