
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
1685年にローマで刊行された、12曲からなる室内ソナタ形式のトリオ・ソナタ集。2本のヴァイオリンと通奏低音のために書かれ、舞曲を並べる室内ソナタの型を基本とする。調は第1番ニ長調から第12番ト長調まで多様で、嬰ヘ短調や変ホ長調の曲も含まれる。最終の第12番はチャッコーナと題される。
| 編成 | 2つのヴァイオリン、通奏低音(ヴィオローネまたはチェンバロ/オルガン) |
|---|---|
| 人数 | 3人 |
| 楽章・曲 | 第1番 ニ長調 / 第2番 ニ短調 / 第3番 ハ長調 / 第4番 ホ短調 / 第5番 変ロ長調 / 第6番 ト短調 / 第7番 ヘ長調 / 第8番 ロ短調 / 第9番 嬰ヘ短調 / 第10番 ホ長調 / 第11番 変ホ長調 / 第12番 ト長調(チャッコーナ) |
| 別名・表記 | トリオ・ソナタ集 作品2 / 室内ソナタ集 作品2 / Sonate da camera Op.2 |
Wikipedia を参考にした記述は CC BY-SA 4.0 のもとで公開されている記事に基づき、この本の文章として書き直しています。
調べた日:2026-10-10
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