
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
オルガンのための《前奏曲、フーガと変奏》作品18を、フランク自身がハーモニウムとピアノの二重奏用に書き直した版。目録では原曲と別の番号で区別される。曲は原曲と同じくロ短調の前奏曲・フーガ・変奏の三つの部分からなり、終わりの変奏で前奏曲の旋律が戻る。この版は1880年にパリのデュラン・シェーネヴェルク社から出版された。原曲のオルガン版は1868年の《オルガンのための6つの小品》に収められている。
| 作曲年 | 1862 |
|---|---|
| 編成 | ハーモニウム、ピアノ |
| 人数 | 2人 |
| 編曲 | 作曲者自身による編曲 |
| 楽章・曲 | 前奏曲 / フーガ / 変奏 |
| 別名・表記 | Prélude, fugue et variation (harmonium et piano) / 前奏曲、フーガと変奏曲 |
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調べた日:2026-10-22
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