
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
10代前半のヴィエニャフスキが着想し、1852年に今日の形に仕上げたポロネーズ。8小節のリフレイン主題による主部、叙情的ながら技巧も織り込んだ中間部、短縮された再現と名人芸的なコーダから成る。英雄的で華やかな性格をもち、作曲者の作品の中でもとくに録音が多い。ポーランドのヴァイオリンの巨匠カロル・リピンスキに献呈された。1853年にドイツで出版され、1858年のパリ版で「華麗なるポロネーズ」の題が付いた。作曲者は《悲歌的アダージョ》Op.5を前に置いて演奏することを勧めている。
| 作曲年 | 1852 |
|---|---|
| 編成 | ヴァイオリン、ピアノ(管弦楽伴奏版あり) |
| 人数 | 2人 |
| 編曲 | 作曲者による管弦楽伴奏版あり |
| 別名・表記 | 演奏会用ポロネーズ 第1番 / ポロネーズ・ブリランテ第1番 / Polonaise de concert / Polonaise brillante No.1 |
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調べた日:2026-10-10
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