
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
ポーランドの民俗舞曲を素材にした、ヴァイオリンとピアノのための2曲のマズルカ。第1曲「オベルタス」はト長調、第2曲「村の楽士」はニ長調で書かれ、第1曲は単独の楽譜としても出版され、弦楽合奏用の編曲もある。1860年ごろに書かれ、作曲者の晩年にあたる1878年にマインツのショット社から出版された。エヴリーヌ・ド・レイスキ男爵夫人に献呈されている。
| 編成 | ヴァイオリン、ピアノ |
|---|---|
| 人数 | 2人 |
| 楽章・曲 | オベルタス(ト長調) / 村の楽士(ドゥジャシュ)(ニ長調) |
| 別名・表記 | 2つの特徴的なマズルカ / オベルタス / オベレク / 村の楽士 / Obertass / Le Ménétrier / Dudziarz / Deux Mazurkas caractéristiques |
調べた日:2026-10-10
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