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エコール・モデルヌ(10のエチュード・カプリス)Op.10

曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。

Music Book › H.ヴィエニャフスキ
エコール・モデルヌ(10のエチュード・カプリス)Op.10
L'École moderne, 10 Études-Caprices pour violon seul, Op.10
ヘンリク・ヴィエニャフスキHenryk Wieniawski1835–1880
Notes確信度 高

無伴奏ヴァイオリンのための10曲の練習曲集で、「現代の流派」を意味する題をもつ。各曲は「ソティエ」「ヴェロシテ」「スタッカート」「トリルの練習」など、弓や左手の特定の技巧を題名に掲げ、第9曲はハイドンのオーストリア国歌による変奏になっている。第5曲「サルタレッラ風に」は、のちに別の奏者によってヴァイオリンとピアノ用にも編曲された。ライプツィヒのヴァイオリン奏者フェルディナント・ダーフィトに献呈され、1854年にライプツィヒのゼンフ社から出版された。

Data
作曲年1853–1854
編成ヴァイオリン
人数1人
楽章・曲ソティエ / ヴェロシテ / 練習曲 / スタッカート / サルタレッラ風に / 前奏曲 / カデンツァ / 野営の歌 / アルペッジョ(オーストリア国歌による変奏) / トリルの練習
別名・表記現代の流派 / 近代の学校 / 10のエチュード・カプリス / L'École moderne / Études-Caprices Op.10
Sources

調べた日:2026-10-10

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