
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
ロシア演奏旅行中の1852年に書かれた、ワルツのリズムによる華やかな演奏会用小品。ロシアで書かれた一連の演奏会用小品(Op.5、Op.6、Op.9など)と同じ時期の作品にあたる。イタリアの女性ヴァイオリン奏者テレーザ・ミラノッロらに献呈され、1854年にライプツィヒのキストナー社から出版された。1900年代以降、複数の校訂者によるヴァイオリンとピアノ用の版が出版されている。
| 作曲年 | 1852 |
|---|---|
| 編成 | ヴァイオリン、ピアノ(管弦楽伴奏版あり) |
| 人数 | 2人 |
| 別名・表記 | 奇想的ワルツ / カプリス・ワルツ / Capriccio-Valse / Caprice-Valse |
調べた日:2026-10-10
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