
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
ヴァイオリンとピアノのための2曲のマズルカ。第1曲「シェランカ」はポーランド語で牧歌を意味し、フランス語の題では「田園風」とされる。第2曲は「ポーランドの歌」と題される。ともにポーランドの民俗舞曲マズルカの三拍子のリズムを土台に、サロンで聴きやすい親しみのある旋律を乗せた小品。作曲者がマズルカを集中して書いた1850年代前半、十代後半の作である。
| 作曲年 | 1853 |
|---|---|
| 編成 | ヴァイオリンとピアノ |
| 人数 | 2人 |
| 編曲 | 第1曲に他者によるピアノ独奏用編曲(1906年、手稿)がある |
| 楽章・曲 | シェランカ(田園風) / ポーランドの歌 |
| 別名・表記 | 2つのマズルカ / Deux mazourkas de salon / Two Salon Mazurkas / Sielanka (La Champêtre) / Chanson polonaise / Pieśń polska |
調べた日:2026-10-26
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