
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
ヴァイオリンとピアノのためのマズルカで、楽譜には「性格的マズルカ第1番」と添えられる。題の「ポーゼン」はポーランドの町ポズナンのドイツ語名で、作曲者が弟と演奏会を開いた土地にあたる。ニ短調をとり、三拍子の舞曲らしい跳ねるような拍の感じと、陰りを帯びた歌とが交互に現れる。フラジオレットによる高く澄んだ音も用いられる。のちの《クヤヴィアク》が同じ副題の第2番にあたる。
| 作曲年 | 1854 |
|---|---|
| 編成 | ヴァイオリンとピアノ |
| 人数 | 2人 |
| 別名・表記 | スーヴニール・ド・ポーゼン / ポーゼンの思い出 / 性格的マズルカ第1番 / Mazurka caractéristique No.1 / Pamiątka z Poznania |
調べた日:2026-10-26
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