
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
第1ヴァイオリンが名人芸的なカプリスを弾き、第2ヴァイオリンが伴奏にまわる形で書かれた8曲の練習曲集。第2パートは補助的な役割で省略もでき、実際には独奏曲として弾かれることも多い。のちに両パートが交互に技巧を受け持つ二重奏用の版も作られている。第4番イ短調はとくに知られ、別の奏者によるヴァイオリンとピアノ用の編曲もある。ベルギーのヴァイオリン奏者アンリ・ヴュータンに献呈され、ライプツィヒのキストナー社から出版された。
| 作曲年 | 1862 |
|---|---|
| 編成 | ヴァイオリン2 |
| 人数 | 2人 |
| 別名・表記 | 8つのエチュード・カプリス / 2つのヴァイオリンのためのエチュード・カプリス / Études-Caprices Op.18 / 8 Etudes for Two Violins |
調べた日:2026-10-10
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