
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
1700年刊のヴァイオリン・ソナタ集作品5から、第10番。舞曲を軸にした室内ソナタで、5つの楽章からなる。ゆるやかな前奏曲のあと、アルマンダ、サラバンダ、ガヴォッタ、ジーガと4つの舞曲が順に続き、組曲に近い並びとなっている。なかでもガヴォッタは1分に満たない短い楽章。ヴァイオリンと通奏低音による編成で、全体の長さは約10分。
| 編成 | ヴァイオリンと通奏低音 |
|---|---|
| 人数 | 2人 |
| 楽章・曲 | プレリュード(アダージョ) / アルマンダ(アレグロ) / サラバンダ(ラルゴ) / ガヴォッタ(アレグロ) / ジーガ(アレグロ) |
| 演奏時間 | 約 10 分 |
| 別名・表記 | ソナタ第10番 ヘ長調 / 作品5の10 |
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調べた日:2026-10-22
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