
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
1720年代後半に出版されたラモーの3冊目のクラヴサン曲集で、イ調(RCT 5)とト調(RCT 6)の2つの組曲から成る。イ調の組曲は「三つの手」や、ガヴォットと変奏(ドゥーブル)で知られ、ト調の組曲には「めんどり」「未開人たち」「エンハーモニック」「エジプトの女」などの標題曲が入る。装飾の多い後期の書法を示す。
| 編成 | クラヴサン |
|---|---|
| 人数 | 1人 |
| 楽章・曲 | 【イ調の組曲 RCT 5】アルマンド / クーラント / サラバンド / 三つの手 / ファンファリネット / 凱旋 / ガヴォットと6つのドゥーブル / 【ト調の組曲 RCT 6】トリコテ / 無関心な女 / メヌエット(第1・第2) / めんどり / トリオレ / 未開人たち / エンハーモニック / エジプトの女 |
| 別名・表記 | 新クラヴサン組曲集(1726–27) / クラヴサン組曲集 第3巻 / 新組曲 / イ短調の組曲 / ト長調の組曲 |
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調べた日:2026-10-10
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