
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
作品5のヴァイオリン・ソナタ集(1700年刊)の第11番で、曲集後半の室内ソナタの最後にあたる。5楽章からなり、舞曲名が付くのは終楽章のガヴォッタのみで、ほかは速度表示だけの楽章が並ぶ。前奏曲に続いて速い楽章と短いアダージョ、ヴィヴァーチェが置かれ、緩急の対比で進む。ホ長調のヴァイオリンと通奏低音のための作品で、全曲で9分ほど。
| 編成 | ヴァイオリンと通奏低音 |
|---|---|
| 人数 | 2人 |
| 楽章・曲 | プレリュード(アダージョ) / アレグロ / アダージョ / ヴィヴァーチェ / ガヴォッタ(アレグロ) |
| 演奏時間 | 約 9 分 |
| 別名・表記 | ソナタ第11番 ホ長調 / 作品5の11 |
調べた日:2026-10-22
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