
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
ラモー最晩年の歌劇《レ・ボレアード》第4幕の管弦楽曲で、詩神や季節、時の女神たちの登場を描く。オペラ座で1763年にリハーサルされながら上演に至らず、初演は1982年まで待たされた。ゆったりと下降する旋律と大胆な和声は後世の音楽を思わせる。アイスランドのピアニストがピアノ独奏に編曲し「芸術と時間」と名付けて2020年のアルバムに収め、広く知られるようになった。
| 編成 | 管弦楽(原曲) |
|---|---|
| 人数 | orch |
| 編曲 | ヴィキングル・オラフソン(ピアノ独奏編、2020年のアルバム『ドビュッシー=ラモー』所収) |
| 別名・表記 | 芸術と時間 / The Arts and the Hours / ポリムニーの登場 / ポリムニーのアントレ / Entrée de Polymnie |
調べた日:2026-10-08
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