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歌劇《レ・ボレアード》第4幕より「ポリュムニアの登場」(芸術と時間)

曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。

Music Book › J.P.ラモー
歌劇《レ・ボレアード》第4幕より「ポリュムニアの登場」(芸術と時間)
Les Boréades, Acte IV: Entrée de Polymnie ("The Arts and the Hours")
ジャン=フィリップ・ラモーJean-Philippe Rameau1683–1764
バロックRCT 31
Notes確信度 中

ラモー最晩年の歌劇《レ・ボレアード》第4幕の管弦楽曲で、詩神や季節、時の女神たちの登場を描く。オペラ座で1763年にリハーサルされながら上演に至らず、初演は1982年まで待たされた。ゆったりと下降する旋律と大胆な和声は後世の音楽を思わせる。アイスランドのピアニストがピアノ独奏に編曲し「芸術と時間」と名付けて2020年のアルバムに収め、広く知られるようになった。

Data
編成管弦楽(原曲)
人数orch
編曲ヴィキングル・オラフソン(ピアノ独奏編、2020年のアルバム『ドビュッシー=ラモー』所収)
別名・表記芸術と時間 / The Arts and the Hours / ポリムニーの登場 / ポリムニーのアントレ / Entrée de Polymnie
Sources

調べた日:2026-10-08

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