
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
《新クラヴサン組曲集》の後半を占める組曲。ト長調とト短調の9曲から成り、前半はおもに長調、「めんどり」から後はおもに短調の曲が並ぶ。ロンド形式の「トリコテ」、「無関心な女」、対になった2つのメヌエットに続き、雌鶏を題にした「めんどり」、3連符を題にした「トリオレ」が来る。そのあとに「未開人」、異名同音の転換を題にした「エンハーモニック」が置かれ、「エジプトの女」で終わる。全曲でおよそ24分。
| 編成 | チェンバロ(鍵盤)独奏 |
|---|---|
| 人数 | 1人 |
| 楽章・曲 | Les tricotets (rondeau) / L'indifférente / Premier menuet / Deuxième menuet / La poule / Les triolets / Les sauvages / L'enharmonique / L'Égyptienne |
| 演奏時間 | 約 24 分 |
| 別名・表記 | Suite in G major/minor / Nouvelles suites, RCT 6 |
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調べた日:2026-10-20
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