
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
ワルシャワでノスコフスキに師事していた学生時代の1905年にまずフーガが書かれ、4年後の1909年、ベルリンの音楽誌が募った懸賞のために前奏曲が加えられて一組となった作品である。応募874曲の中から入賞10曲の一つに選ばれた。濃密な半音階的和声と厚い響きが特徴。前奏曲は切れ目なくフーガへ流れ込む。初期の作風をよく示す、演奏機会の少ない佳品。
| 作曲年 | 1905–1909 |
|---|---|
| 編成 | ピアノ独奏 |
| 人数 | 1人 |
| 楽章・曲 | 前奏曲 / フーガ |
| 演奏時間 | 約 6 分 |
| 別名・表記 | Prelude and Fugue in C-sharp minor / Präludium und Fuge cis-moll |
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調べた日:2026-10-16
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