
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
ピアニストの弟と共同で作曲した、ヴァイオリンとピアノのための大きな二重奏曲。いくつかの部分が切れ目なくつながり、部分の境目では両方の楽器にカデンツァが与えられる。素材にはモニューシュコの歌曲2曲が用いられ、終わり近くにはヴェルストフスキーの歌劇《アスコルドの墓》に出るポロネーズの動機も顔を出す。ピアノの書法も華やかで、二人の奏者が対等に技巧を競う。
| 作曲年 | 1852 |
|---|---|
| 編成 | ヴァイオリンとピアノ |
| 人数 | 2人 |
| 別名・表記 | グラン・デュオ・ポロネ / 大ポーランド二重奏曲 / Grand duo polonaise / Grand Duo Polonais pour violon et piano concertant |
調べた日:2026-10-26
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