
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
1724年の《クラヴサン曲集》の巻頭に置かれたハ長調のメヌエット。曲集は二つの組曲から成るが、この曲はどちらの組曲にも属さず、RCT 4 という独立した番号をもつ。題のとおりロンド形式で書かれ、同じ部分が間にほかの部分を挟んで繰り返し戻ってくる。初版の巻には指の使い方を論じた文章が添えられていたが、1731年と1736年の再版ではその文章が除かれた。舞曲のメヌエットを、繰り返しの多いロンドの枠に収めた一曲。
| 作曲年 | 1724 |
|---|---|
| 編成 | チェンバロ(鍵盤)独奏 |
| 人数 | 1人 |
| 別名・表記 | Menuet in C major / Menuet en rondeau |
調べた日:2026-10-20
銀座6丁目のクラシック音楽バー「アンク」では、毎夜 20:00 から生演奏があります。今週のスケジュール ›