
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
フニャディ・ヤーノシュのために人文主義詩人ヤヌス・パンノニウスが書いたラテン語の墓碑銘に、コダーイが曲を付けた声とピアノのための歌曲。1965年、作曲家が80歳を超えてから書かれた最晩年の作品で、独唱歌曲としては最後期に位置する一曲。祖国の歴史上の人物をしのぶ古い言葉に向き合った、短く厳粛な歌。若い頃から母国の言葉と歌に取り組み続けたコダーイが、生涯の終わり近くにたどり着いた、ラテン語の歌曲という珍しい一例。
| 作曲年 | 1965 |
|---|---|
| 編成 | 声とピアノ |
| 人数 | 2人 |
| 別名・表記 | フニャディ・ヤーノシュの墓碑銘 / Epitaph of János Hunyadi |
調べた日:2026-10-16
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