
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
「ハンガリー詩篇」とほぼ同じ時期、1918年から1923年にかけて書かれた3曲の歌曲集。古いハンガリーの詩による歌で、第1曲は嘆きの歌、第2曲は胸の内を開いて見せる歌、第3曲は小鳥に「待っておくれ」と呼びかける歌。厳粛さと哀感をたたえた旋律を、簡潔ながら深い響きのピアノが支える。民謡研究から得た節回しが、古い言葉の重みと結びついた、成熟期のコダーイの歌曲。
| 作曲年 | 1918–1923 |
|---|---|
| 編成 | 声とピアノ |
| 人数 | 2人 |
| 楽章・曲 | 嘆かわしきかな / 見よ、わが胸は開かれて / 待っておくれ、わが小鳥よ |
| 別名・表記 | Three Songs, Op. 14 / 3 Songs / Drei Gesänge / Ének, op. 14 |
調べた日:2026-10-16
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