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パストラーレ イ長調 作品1-13 B.A16

曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。

Music Book › ジュゼッペ・タルティーニ
パストラーレ イ長調 作品1-13 B.A16
Pastorale in A major, Op.1 No.13, B.A16
ジュゼッペ・タルティーニGiuseppe Tartini1692–1770
バロックOp.1-13・B.A16イ長調
Notes確信度 中

作品1の12のソナタのあとに置かれた13曲目で、ヴァイオリンの4本の弦をイ・ホ・イ・ホに合わせる変則調弦(スコルダトゥーラ)で弾く。持続音(ペダル音)の使用にも特色がある。グラーヴェ、アレグロ、ラルゴの3楽章から成り、終楽章ではラルゴとプレストが交互に現れてアンダンテで結ばれる。曲集の献呈先への敬意から加えられたとみられ、20世紀にはレスピーギがヴァイオリンと弦楽合奏用に編曲している。

Data
作曲年1731
編成ヴァイオリン(変則調弦)、通奏低音
人数2人
編曲レスピーギによるヴァイオリンと弦楽合奏の編曲(1921年)、同ヴァイオリンとピアノ版あり
楽章・曲Grave / Allegro / Largo – Presto – Largo – Presto – Andante
演奏時間約 10 分
別名・表記パストラール / Pastorale / Sonata in A major, GT 2.A16
Sources

調べた日:2026-10-10

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