
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
作品1の12のソナタのあとに置かれた13曲目で、ヴァイオリンの4本の弦をイ・ホ・イ・ホに合わせる変則調弦(スコルダトゥーラ)で弾く。持続音(ペダル音)の使用にも特色がある。グラーヴェ、アレグロ、ラルゴの3楽章から成り、終楽章ではラルゴとプレストが交互に現れてアンダンテで結ばれる。曲集の献呈先への敬意から加えられたとみられ、20世紀にはレスピーギがヴァイオリンと弦楽合奏用に編曲している。
| 作曲年 | 1731 |
|---|---|
| 編成 | ヴァイオリン(変則調弦)、通奏低音 |
| 人数 | 2人 |
| 編曲 | レスピーギによるヴァイオリンと弦楽合奏の編曲(1921年)、同ヴァイオリンとピアノ版あり |
| 楽章・曲 | Grave / Allegro / Largo – Presto – Largo – Presto – Andante |
| 演奏時間 | 約 10 分 |
| 別名・表記 | パストラール / Pastorale / Sonata in A major, GT 2.A16 |
調べた日:2026-10-10
銀座6丁目のクラシック音楽バー「アンク」では、毎夜 20:00 から生演奏があります。今週のスケジュール ›