
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
パドヴァの聖アントニオ聖堂の図書館に伝わる手稿譜に含まれる、ヴァイオリンのための小規模なソナタ群で、手稿譜は1745〜60年ごろのものとされる。短い問いと答えの動機を積み重ねる書法に、半音階、シンコペーション、分散和音などの技巧が織り込まれ、鳥の声をまねた楽章や舞曲、主題と変奏を含む曲もある。旋律に控えめな和音の伴奏が添えられ、書かれた低音パートなしでも成り立つように作られている。
| 編成 | ヴァイオリン(低音は任意) |
|---|---|
| 人数 | 1人 |
| 別名・表記 | ピッコレ・ソナタ / 26の小ソナタ / 無伴奏ヴァイオリンのためのソナタ / Sonate piccole / 26 piccole sonate |
調べた日:2026-10-10
銀座6丁目のクラシック音楽バー「アンク」では、毎夜 20:00 から生演奏があります。今週のスケジュール ›