
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
パリのル・クレールが出した、ヴァイオリンと低音のための6曲のソナタ集。表題では低音をチェロまたはチェンバロと指定している。変ホ長調、ト長調、ト長調、イ長調、ヘ長調、ニ長調の6曲を収め、第3番の後半3楽章は作品4に入るト長調のソナタと同じ音楽である。刊行時期は1760年代とする見方と、出版社の目録から1749〜50年ごろとする見方があり、定まっていない。
| 編成 | ヴァイオリンと通奏低音 |
|---|---|
| 人数 | 2人 |
| 楽章・曲 | 第1番 変ホ長調 B.Es1 / 第2番 ト長調 B.G6 / 第3番 ト長調 B.G22 / 第4番 イ長調 B.A20 / 第5番 ヘ長調 B.F6 / 第6番 ニ長調 B.D16 |
| 別名・表記 | Sei sonate, Op.9 / 6 Violin Sonatas, Op.9 |
調べた日:2026-10-26
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