
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
1748年にパリで刊行された、ヴァイオリンと通奏低音のための6曲のソナタ集。作品1と作品2のように作曲者が刊行を認めた記録はなく、1740年代後半にパリの出版者が相次いで出したタルティーニの曲集のひとつにあたる。調はニ長調、変ロ長調、ト長調、ホ長調、ト短調、ヘ長調。同じ年のうちに出た第2版では第4番がイ短調、第6番がニ長調の別のソナタに入れ替わっており、版によって中身が一部異なる。
| 編成 | ヴァイオリンと通奏低音 |
|---|---|
| 人数 | 2人 |
| 楽章・曲 | 第1番 ニ長調 B.D11 / 第2番 変ロ長調 B.B7 / 第3番 ト長調 B.G9 / 第4番 ホ長調 B.E4 / 第5番 ト短調 B.g3 / 第6番 ヘ長調 B.F7 |
| 別名・表記 | Sonate a violino solo col basso, Op.7 / 6 Violin Sonatas, Op.7 |
調べた日:2026-10-26
銀座6丁目のクラシック音楽バー「アンク」では、毎夜 20:00 から生演奏があります。今週のスケジュール ›