
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
1748年頃にパリのル・クレールとボワヴァン夫人の店から出た6曲集。イタリア語の題では、ヴァイオリンにチェロかチェンバロのどちらかが付く形と指定されている。6曲すべてが長調で、ト長調とイ長調が2曲ずつ、ほかにニ長調と変ロ長調が1曲ずつ入る。1748年のル・クレールの出版目録にすでに載っており、それが刊行時期の目安とされる。作品4・5と同じく、作曲者の許可があったかは分かっていない。
| 編成 | ヴァイオリンと通奏低音(チェロまたはチェンバロ) |
|---|---|
| 人数 | 2人 |
| 楽章・曲 | 第1番 ト長調 B.G8 / 第2番 イ長調 B.A19 / 第3番 ニ長調 B.D8 / 第4番 イ長調 B.A6 / 第5番 変ロ長調 B.B5 / 第6番 ト長調 B.G10 |
| 別名・表記 | 6 Violin Sonatas, Op.6 |
調べた日:2026-10-26
銀座6丁目のクラシック音楽バー「アンク」では、毎夜 20:00 から生演奏があります。今週のスケジュール ›