
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
コレッリのヴァイオリン・ソナタ作品5第10番のガヴォットを主題に、さまざまな弓づかいを次々に試していく変奏曲集。通奏低音は任意で、ヴァイオリン1本でも演奏できる。1748年ごろパリで17の変奏が出版されたのを皮切りに、38変奏、50変奏の版が相次いで出され、50変奏の形はカルティエの教本『ヴァイオリンの技法』(1798〜99年)に収められた。バロック期の弓の技法を知る資料として、また上級者の練習曲として重んじられている。
| 編成 | ヴァイオリン、通奏低音(任意) |
|---|---|
| 人数 | 2人 |
| 楽章・曲 | 主題(コレッリのガヴォット) / 変奏(版により17・38・50など) |
| 別名・表記 | ラルテ・デラルコ / 弓の芸術 / コレッリの主題による50の変奏曲 / L'arte del arco / 50 Variations on a Gavotte by Corelli |
調べた日:2026-10-10
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