
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
2つのヴァイオリンと通奏低音のための6曲のトリオ・ソナタ集。パリのモープティが刊行し、1749年1月に新聞で発売が告知された。表紙には楽譜を彫った職人の名も記されている。1740年代後半のパリでは作品4から作品9までタルティーニの曲集が相次いで出版されたが、その中でこの曲集だけが独奏ソナタではなく、旋律楽器を2つ用いる三重奏の編成をとっている。
| 編成 | 2つのヴァイオリンと通奏低音 |
|---|---|
| 人数 | 3人 |
| 別名・表記 | 6 Trio Sonatas, Op.8 / Sei sonate a tre, Op.8 |
調べた日:2026-10-26
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