
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
作曲者が刊行を認めた2つ目のソナタ集で、1745年にローマのクレトンから出た12曲を収める。献呈先はグリエルモ・フェジェーリ。ニ長調で始まりト長調で閉じる並びで、短調はロ短調・イ短調・ト短調・ホ短調の4曲にとどまる。1743年にアムステルダムで出た同じ番号の6曲集とは中身が重ならず別の曲集である。パリでは1747年頃、この12曲がそのまま作品3として出し直された。
| 編成 | ヴァイオリンと通奏低音 |
|---|---|
| 人数 | 2人 |
| 楽章・曲 | 第1番 ニ長調 B.D13 / 第2番 ト長調 B.G18 / 第3番 イ長調 B.A17 / 第4番 ロ短調 B.h6 / 第5番 イ短調 B.a10 / 第6番 ハ長調 B.C12 / 第7番 ト短調 B.g11 / 第8番 ニ長調 B.D14 / 第9番 変ロ長調 B.B9 / 第10番 ヘ長調 B.F8 / 第11番 ホ短調 B.e8 / 第12番 ト長調 B.G19 |
| 別名・表記 | 12 Violin Sonatas, Op.2 / ローマ版作品2(クレトン版) / パリ版作品3(Le Clerc, 1747頃) |
調べた日:2026-10-26
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