Music Book

カンタータ《Era la notte》

曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。

Music Book › A.ヴィヴァルディ
カンタータ《Era la notte》
Era la notte quando i suoi splendori
アントニオ・ヴィヴァルディAntonio Vivaldi1678–1741
歌曲バロックRV 655
Notes確信度 中

ソプラノと通奏低音のための室内カンタータで、レチタティーヴォ、アリア、レチタティーヴォ、アリアの4曲から成る。題材は、夜の墓所をさまよい、亡くなった恋人を探し求める男の嘆き。ドレスデンのザクセン州立図書館が所蔵する、ヴィヴァルディらのカンタータをまとめた筆写譜集に収められ、写譜はおそらく父ジョヴァンニ・バッティスタの手により、詩句は作曲者自身が書き入れたとされる。二つのアリアはロ短調のラルゲットとホ短調のアレグロ・マ・ノン・モルト。

Data
編成ソプラノと通奏低音
人数2人
楽章・曲Recitativo / Aria (Larghetto) / Recitativo / Aria (Allegro ma non molto)
別名・表記Era la notte
Sources

Wikipedia を参考にした記述は CC BY-SA 4.0 のもとで公開されている記事に基づき、この本の文章として書き直しています。

調べた日:2026-10-22

Moreすべて ›
Live

銀座6丁目のクラシック音楽バー「アンク」では、毎夜 20:00 から生演奏があります。今週のスケジュール ›

銀座Bar アンク Music Place 中央区銀座6-9-13 第1ポールスタービル4階 03-3571-6199
life.of.music.concert@gmail.com
プライバシーポリシー | サイトポリシー