
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
オーボエと通奏低音のための4楽章のソナタ。ヴィヴァルディの作品目録でオーボエ独奏のためのソナタとして挙げられているのはこの1曲だけで、ドレスデンのザクセン州立図書館に伝わる筆写譜によって知られる。緩–急–緩–急の教会ソナタ風の配置をとり、アダージョ、アレグロ、アンダンテ、アレグロと進む。現代の出版は1951年のショット社の版が最初とされる。
| 編成 | オーボエ、通奏低音 |
|---|---|
| 人数 | 2人 |
| 編曲 | IMSLPにアルトリコーダーとチェロのためのヘ短調への移調編曲がある。 |
| 楽章・曲 | Adagio / Allegro / Andante / Allegro |
| 別名・表記 | Oboe Sonata in C minor RV 53 / Sonata in c-moll per oboe |
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調べた日:2026-10-10
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