Music Book

カンタータ《Lungi dal vago volto》

曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。

Music Book › A.ヴィヴァルディ
カンタータ《Lungi dal vago volto》
Lungi dal vago volto
アントニオ・ヴィヴァルディAntonio Vivaldi1678–1741
歌曲バロックRV 680
Notes確信度 中

ソプラノ独唱にオブリガートのヴァイオリンと通奏低音が加わるカンタータ。トリノ国立大学図書館のフォア・コレクションに写本が伝わり、マントヴァ宮廷に仕えた時期の作とする解説がある。題材はアルカディア風の牧歌世界で、恋人エルヴィーラと離れた羊飼いが、後半で再会の喜びに至る筋立て。レチタティーヴォとアリアを2組交互に並べた4曲構成で、ヴァイオリンは通奏低音とは別に、独唱と並ぶ旋律の声部を受け持つ。

Data
編成ソプラノ、ヴァイオリンと通奏低音
人数3人
楽章・曲Recitativo / Aria / Recitativo / Aria
別名・表記IAV 273
Sources

Wikipedia を参考にした記述は CC BY-SA 4.0 のもとで公開されている記事に基づき、この本の文章として書き直しています。

調べた日:2026-10-22

Moreすべて ›
Live

銀座6丁目のクラシック音楽バー「アンク」では、毎夜 20:00 から生演奏があります。今週のスケジュール ›

銀座Bar アンク Music Place 中央区銀座6-9-13 第1ポールスタービル4階 03-3571-6199
life.of.music.concert@gmail.com
プライバシーポリシー | サイトポリシー