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カンタータ《Fonti del pianto》

曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。

Music Book › A.ヴィヴァルディ
カンタータ《Fonti del pianto》
Fonti del pianto
アントニオ・ヴィヴァルディAntonio Vivaldi1678–1741
歌曲バロックRV 656変ロ長調
Notes確信度 中

ソプラノと通奏低音のためのカンタータ。冒頭からアリアで始め、短いレチタティーヴォをはさんで第2のアリアで閉じる3曲構成をとる。二つのアリアはともに変ロ長調で、前者は3/4拍子のアンダンテ、後者は2/4拍子のアレグロ。移り気な相手に涙し絶望する恋人を描き、誠実な者と不実な者とを対比させる詩による。ドレスデンに残る筆写譜は父ジョヴァンニ・バッティスタの写譜とみられ、詩句の部分を作曲者が自ら書き込んでいる。演奏時間は13分ほど。

Data
編成ソプラノと通奏低音
人数2人
楽章・曲Aria (Andante) / Recitativo / Aria (Allegro)
演奏時間約 13 分
別名・表記Fonti di pianto, piangete / Fonti del pianto, piangete
Sources

Wikipedia を参考にした記述は CC BY-SA 4.0 のもとで公開されている記事に基づき、この本の文章として書き直しています。

調べた日:2026-10-22

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