
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
ソプラノと通奏低音のためのカンタータ。冒頭からアリアで始め、短いレチタティーヴォをはさんで第2のアリアで閉じる3曲構成をとる。二つのアリアはともに変ロ長調で、前者は3/4拍子のアンダンテ、後者は2/4拍子のアレグロ。移り気な相手に涙し絶望する恋人を描き、誠実な者と不実な者とを対比させる詩による。ドレスデンに残る筆写譜は父ジョヴァンニ・バッティスタの写譜とみられ、詩句の部分を作曲者が自ら書き込んでいる。演奏時間は13分ほど。
| 編成 | ソプラノと通奏低音 |
|---|---|
| 人数 | 2人 |
| 楽章・曲 | Aria (Andante) / Recitativo / Aria (Allegro) |
| 演奏時間 | 約 13 分 |
| 別名・表記 | Fonti di pianto, piangete / Fonti del pianto, piangete |
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調べた日:2026-10-22
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