
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
ヘ長調で書かれた2挺のヴァイオリンのためのソナタ。作品表ではトリオ・ソナタの部に入るが、通奏低音は加えても省いてもよいとされ、三重奏でも二重奏でも演奏できる。ヘ長調のRV 70、ト長調のRV 71、変ロ長調のRV 77と同じ性格をもつ4曲の一つで、この4曲は一組として楽譜にまとめられ、録音されることが多い。楽章は快速のAllegro、ゆったりしたAndante、再びのAllegroの3つで、急・緩・急の順に並ぶ。
| 編成 | 2つのヴァイオリンと通奏低音(任意) |
|---|---|
| 人数 | 3人 |
| 楽章・曲 | Allegro / Andante / Allegro |
| 別名・表記 | F. XIII no. 3 / トリオ・ソナタ ヘ長調 / Sonata for 2 violins with or without continuo in F major |
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調べた日:2026-10-22
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