
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
イギリスのマンチェスター中央図書館の音楽部門、ヘンリー・ワトソン音楽図書館に筆写譜が伝わる12曲のヴァイオリン・ソナタ集。写本はもとヴィヴァルディと同時代のオットボーニ枢機卿の蔵書で、のちにチャールズ・ジェネンズの所有となり、1973年に研究者によって見いだされた。12曲のうち第5・10・11・12番はそれまで知られていなかった作品で、残る8曲もほかの資料で知られていた曲をヴァイオリンとチェンバロ向けに手直しした形で収められている。
| 編成 | ヴァイオリン、通奏低音(チェンバロ) |
|---|---|
| 人数 | 2人 |
| 楽章・曲 | 第1番 ハ長調 RV3 / 第2番 ニ短調 RV12 / 第3番 ト短調 RV757 / 第4番 ニ長調 RV755 / 第5番 変ロ長調 RV759 / 第6番 イ長調 RV758 / 第7番 ハ短調 RV6 / 第8番 ト長調 RV22 / 第9番 ホ短調 RV17a / 第10番 ロ短調 RV760 / 第11番 変ホ長調 RV756 / 第12番 ハ長調 RV754 |
| 別名・表記 | Manchester Sonatas / マンチェスター・ソナタ集 |
Wikipedia を参考にした記述は CC BY-SA 4.0 のもとで公開されている記事に基づき、この本の文章として書き直しています。
調べた日:2026-10-10
銀座6丁目のクラシック音楽バー「アンク」では、毎夜 20:00 から生演奏があります。今週のスケジュール ›