
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
ソプラノと通奏低音のための室内カンタータ。レチタティーヴォとアリアを二度ずつ交互に置く4曲構成で、ラルゲットの第1アリアはト短調、アレグロの第2アリアはハ短調をとる。詩は、しばらく旅に出なければならない男がニンフのエルヴィーラに別れを告げる場面を扱う。作曲者がマントヴァの宮廷に仕えた時期の作とされ、伝わる筆写譜には作曲者自身の書き込みが数多く残る。エルヴィーラを題材にしたカンタータの一群に属する。
| 編成 | ソプラノと通奏低音 |
|---|---|
| 人数 | 2人 |
| 楽章・曲 | Recitativo / Aria (Larghetto) / Recitativo / Aria (Allegro) |
| 別名・表記 | Elvira, Elvira, anima mia / Elvira, anima mea |
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調べた日:2026-10-22
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