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カンタータ《Elvira, anima mia》

曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。

Music Book › A.ヴィヴァルディ
カンタータ《Elvira, anima mia》
Elvira, anima mia
アントニオ・ヴィヴァルディAntonio Vivaldi1678–1741
歌曲バロックRV 654
Notes確信度 中

ソプラノと通奏低音のための室内カンタータ。レチタティーヴォとアリアを二度ずつ交互に置く4曲構成で、ラルゲットの第1アリアはト短調、アレグロの第2アリアはハ短調をとる。詩は、しばらく旅に出なければならない男がニンフのエルヴィーラに別れを告げる場面を扱う。作曲者がマントヴァの宮廷に仕えた時期の作とされ、伝わる筆写譜には作曲者自身の書き込みが数多く残る。エルヴィーラを題材にしたカンタータの一群に属する。

Data
編成ソプラノと通奏低音
人数2人
楽章・曲Recitativo / Aria (Larghetto) / Recitativo / Aria (Allegro)
別名・表記Elvira, Elvira, anima mia / Elvira, anima mea
Sources

Wikipedia を参考にした記述は CC BY-SA 4.0 のもとで公開されている記事に基づき、この本の文章として書き直しています。

調べた日:2026-10-22

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