
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
ソプラノにフラウト・トラヴェルソと通奏低音を組み合わせた室内カンタータ。作品表の独唱カンタータのうち、フルートを加えた編成はこの曲だけである。資料はドレスデンの12曲入り写本の第9曲で、音符は写譜者、詩句は作曲者自身の筆跡とされる。2つのレチタティーヴォとト長調の2つのアリア(ラルゲット、2拍子のアレグロ)が交互に並ぶ4曲構成。現代の校訂譜も出版されている。
| 編成 | ソプラノ、フルートと通奏低音 |
|---|---|
| 人数 | 3人 |
| 楽章・曲 | Recitativo / Aria (Larghetto) / Recitativo / Aria (Allegro) |
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調べた日:2026-10-22
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