
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
1716年にアムステルダムのジャンヌ・ロジェ社から出版された6曲のソナタ集。ヴァイオリンと通奏低音のためのソナタ4曲と、2つのヴァイオリンと通奏低音のためのトリオ・ソナタ2曲からなる。作曲者はこれをヴァイオリン・ソナタ集作品2の続編と考えており、初版では第13番から第18番と通し番号が付けられた。第6番ト短調の終楽章はメヌエット風のアリアになっている。
| 編成 | ヴァイオリン、通奏低音(第1〜4番)/ヴァイオリン2、通奏低音(第5・6番) |
|---|---|
| 人数 | 2人 |
| 楽章・曲 | 第1番 ヘ長調 RV18 / 第2番 イ長調 RV30 / 第3番 変ロ長調 RV33 / 第4番 ロ短調 RV35 / 第5番 変ロ長調 RV76(トリオ・ソナタ) / 第6番 ト短調 RV72(トリオ・ソナタ) |
| 別名・表記 | Six Sonatas Op. 5 / Sei sonate Op. 5 / 作品2の第13〜18番 |
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調べた日:2026-10-10
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