
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
《ブエノスアイレスの四季》の中で最初に書かれた曲。1965年、アルベルト・ロドリゲス・ムニョスの戯曲『メレニータ・デ・オロ』のための付随音楽として作られ、のちに〈秋〉〈冬〉〈春〉が加わって四季の連作となった。照りつける夏の熱気を思わせる鋭く刻むリズムと、ふと立ち止まるようなけだるく甘い旋律とが交互に現れる。単独でも頻繁に取り上げられ、さまざまな編成に編曲されている。
| 作曲年 | 1965 |
|---|---|
| 編成 | バンドネオン、ヴァイオリン(またはヴィオラ)、ピアノ、エレキギター、コントラバス(五重奏) |
| 人数 | 5人 |
| 編曲 | デシャトニコフによるヴァイオリン独奏と弦楽合奏版(ヴィヴァルディ《冬》の引用を含む)、ギターとピアノ版(ユニバーサル・エディション)など多数の編曲がある |
| 別名・表記 | Verano porteño / Buenos Aires Summer / ブエノスアイレスの夏 |
Wikipedia を参考にした記述は CC BY-SA 4.0 のもとで公開されている記事に基づき、この本の文章として書き直しています。
調べた日:2026-10-16
銀座6丁目のクラシック音楽バー「アンク」では、毎夜 20:00 から生演奏があります。今週のスケジュール ›