Music Book

《ブエノスアイレスの四季》より ブエノスアイレスの夏

曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。

Music Book › A.ピアソラ
《ブエノスアイレスの四季》より ブエノスアイレスの夏
Verano porteño
アストル・ピアソラAstor Piazzolla1921–1992
近現代
Notes確信度 高

《ブエノスアイレスの四季》の中で最初に書かれた曲。1965年、アルベルト・ロドリゲス・ムニョスの戯曲『メレニータ・デ・オロ』のための付随音楽として作られ、のちに〈秋〉〈冬〉〈春〉が加わって四季の連作となった。照りつける夏の熱気を思わせる鋭く刻むリズムと、ふと立ち止まるようなけだるく甘い旋律とが交互に現れる。単独でも頻繁に取り上げられ、さまざまな編成に編曲されている。

Data
作曲年1965
編成バンドネオン、ヴァイオリン(またはヴィオラ)、ピアノ、エレキギター、コントラバス(五重奏)
人数5人
編曲デシャトニコフによるヴァイオリン独奏と弦楽合奏版(ヴィヴァルディ《冬》の引用を含む)、ギターとピアノ版(ユニバーサル・エディション)など多数の編曲がある
別名・表記Verano porteño / Buenos Aires Summer / ブエノスアイレスの夏
Sources

Wikipedia を参考にした記述は CC BY-SA 4.0 のもとで公開されている記事に基づき、この本の文章として書き直しています。

調べた日:2026-10-16

Moreすべて ›
Live

銀座6丁目のクラシック音楽バー「アンク」では、毎夜 20:00 から生演奏があります。今週のスケジュール ›

銀座Bar アンク Music Place 中央区銀座6-9-13 第1ポールスタービル4階 03-3571-6199
life.of.music.concert@gmail.com
プライバシーポリシー | サイトポリシー