
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
劇作家アルベルト・ロドリゲス・ムニョスの戯曲『天使のタンゴ』のための付随音楽として書かれた曲。ブエノスアイレスの集合住宅に現れた天使が住人たちの魂を清めていく、という筋の舞台のために、ピアソラは天使を主題とする曲を書いた。のちに《天使のミロンガ》《天使の死》《天使の復活》とあわせて「天使のシリーズ」としてまとめられ、本曲はその幕開けにあたる。静かな序奏から天使の物語へと導く一曲。
| 作曲年 | 1962 |
|---|---|
| 編成 | バンドネオン、ヴァイオリン、ピアノ、エレキギター、コントラバス(五重奏) |
| 人数 | 5人 |
| 編曲 | 弦楽五重奏版(Guillermo Soteldo編)など各種編曲あり。後に《天使の組曲(Suite del ángel)》としてまとめて演奏される |
| 別名・表記 | 天使へのイントロダクション / 天使の序曲 / Introducción al Ángel / Introduction to the Angel |
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調べた日:2026-10-16
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