
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
ピアソラが自らの五重奏団のために書いた4曲の連作《ブエノスアイレスの四季》の一曲。4曲は当初から組曲として構想されたものではなく、別々に作られたのちにまとめて演奏されるようになった。「冬」はその一曲で、四季のうち春・夏・秋とともに演奏されるほか、単独でも取り上げられる。原編成はバンドネオン、ヴァイオリン、ピアノ、エレキギター、コントラバスだが、ピアノ三重奏や弦楽合奏など多様な編曲で広く演奏されている。
| 作曲年 | 1969 |
|---|---|
| 編成 | バンドネオン、ヴァイオリン、ピアノ、エレキギター、コントラバス(五重奏) |
| 人数 | 5人 |
| 別名・表記 | Invierno Porteño / ブエノスアイレスの冬 / ブエノスアイレスの四季 冬 |
Wikipedia を参考にした記述は CC BY-SA 4.0 のもとで公開されている記事に基づき、この本の文章として書き直しています。
調べた日:2026-10-08
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