
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
組曲《タンガータ(シルフォとオンディーナ)》の終曲。組曲は「フーガータ」「ソレダード」「フィナーレ」の3曲から成り、本曲はその締めくくりにあたる。題名のシルフォ(空気の精)とオンディーナ(水の精)は伝承上の精霊の名で、のちのイタリア盤ではバレエ《シルフォとオンディーナ》からの組曲と表記された。1969年、ピアソラ自身の五重奏団によるアルバム《アディオス・ノニーノ》に組曲として収められた、8分近い規模の楽章。
| 作曲年 | 1969 |
|---|---|
| 編成 | バンドネオン、ヴァイオリン、ピアノ、エレキギター、コントラバス(五重奏) |
| 人数 | 5人 |
| 演奏時間 | 約 8 分 |
| 別名・表記 | Final / Tangata (Silfo y Ondina) III. Final / タンガータ 終曲 / シルフォとオンディーナ |
調べた日:2026-10-16
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