
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
1615年にローマのバルトロメオ・ザンネッティから出た曲集で、10曲のリチェルカーレと5曲のフランス風カンツォーナを、声部ごとに段を分けたパルティトゥーラで収める。献呈先は枢機卿ピエトロ・アルドブランディーニ。題にある「さまざまな義務」は、決められた音型をくり返し用いるといった自ら課した条件を指し、たとえば第4曲は「ミ・レ・ファ・ミ」の音型によるリチェルカーレである。1618年に再版され、1626年からは《カプリッチョ集》と合わせた形でも出版された。
| 編成 | 鍵盤独奏(チェンバロまたはオルガン) |
|---|---|
| 人数 | 1人 |
| 楽章・曲 | リチェルカーレ10曲 / カンツォーナ5曲 |
| 別名・表記 | Recercari et canzoni (1615) / リチェルカーレ集 |
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調べた日:2026-10-20
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