
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
1608年にミラノのシモン・ティーニとフィリッポ・ロマッツォの後継者から出版された12曲のファンタジア集で、4つの声部を段ごとに分けたパルティトゥーラで書かれている。献呈先はレニャーノ公フランチェスコ・ボルゲーゼ。作品一覧に挙がる作曲者の鍵盤曲の出版物の中では最も早いもので、題の「4声の」は声部の数を示す。
| 編成 | 鍵盤独奏(チェンバロまたはオルガン) |
|---|---|
| 人数 | 1人 |
| 楽章・曲 | ファンタジア12曲 |
| 別名・表記 | Fantasie (1608) / ファンタジア集 |
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調べた日:2026-10-20
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